映画「ロミオとジュリエット」あらすじ

オリビアハッセーがジュリエットで、レーナードホワイティングがロミオです。イタリアの1450年頃、ヴェロナの町、モンタギュー家とキャピレット家の仇敵視しあう仲です。血を流す戦いで争うことが多かった。ロミオは気になる人がいたが、キャピレット家の夜会でロミオはひと際美しい令嬢を見つけた。ロミオは令嬢のジュリエットと挨拶をかわして、そうしたら乳母からそれはキャピレット家の令嬢だと知らされて、「この命はもう敵からの借財になった」と嘆きました。ジュリエットも「たった一つの愛が、たったひとつの憎しみから生まれるなんて。」と宴会のあと、庭園であの有名なシーンで、ジュリエットがバルコニーに出てくるとロミオの名を呼び悩みを語った。そこにいたロミオは出ていき結婚の誓いをした。二人はロレンス神父を前に結婚式を挙げてしまった。ロミオは親友の死に逆上してしまいティボルトを刺してしまった。ロミオはこの地を追い出されることになった。ジュリエットはロミオの来るのを待っていたので、乳母からティボルトが死んで、ロミオが殺したと、そして追放されたと「私は処女のままで、」と泣いた。神父に助けられていたロミオ、神父がいつか二人の結婚を公表して両家を和解させよう。ロミオは行く前に悲しみにくれるジュリエットに会えた。別れをつげ、ジュリエットはロミオと一緒になれないのなら死にます。死んだように見せかけると神父の考えだった。だがロミオは本当にジュリエットが死んだと思い毒を飲むロミオ。仮死状態から目覚めたジュリエットロミオにキスして胸を短剣で刺して死ぬ。悲しい悲劇です。

映画「ロミオとジュリエット」感想

当時はモダンで、映像化された、この有名なロミオとジュリエット、知らないひともいないくらいの悲劇だが、昔はこんなこともあったんだろうと思います。厳しい両家の束縛の中で暮らしている、騎士の家系でどうしようもない自分の運命に悲観になげいてでも、愛はたとえ体はしんでも心は永遠に結ばれると考え一緒に死んでしまう。駆け落ちでもすればいいが14歳とかだと、まだ子供でどうしようもないと思います。男女の純粋な愛をひしひしと感じます。今の現代の恋愛には中々お目にかかれないような綺麗な美しい本当の愛を感じます。オーロミオと始まるセリフ、この真似を何度したかシェイクスピアの作品は本当に面白く永遠に受け継がれる珠玉の物語、何度も見て勉強して演劇の勉強にもなると思います。昔の衣装も素敵で着てみたいなと思います。この俳優さん二人の初々しい美しい顔が印象的です。若い二人の汚れのない透き通った純真な魅力を感じて欲しいです。